4月13日(金)

これまでの5年間は、ホームセンターや花屋さんで購入した苗から栽培していたのですが、昨年植えていたゴーヤから種を取っていまして、今年はその種を発芽させるところから始めることにしました。10個ほどある種から2個を選びました。

ワタシがゴーヤの栽培で困ったときに、参考にしているサイトがあります。それがにがうり倶楽部
このHPによると、種の先端を少しカットして、それをヒタヒタの水に数日浸けて、発根してから土に植え、それを発芽させるという段取りになっております。
なんとも手のかかることですが、これから約半年間付き合っていくゴーヤですから、良い環境、良い状態で育ってほしい ので段取りを守って進めていきます。

さて、にがうり倶楽部には先のとがったほうをカットするということが書かれてあるのだが、写真のように、上下ともとがっているのだ(汗)
分からないなりにも、よりとがっているほうをカットすることにした。

カットされた種

4月13日(金)その2

小学1年生のときの夏休み、多くの人がアサガオの種から花を咲かせた経験のある方が多いでしょう。
そのとき、種に細工をした経験はないと思うんですけど、いかがでしょうか?

ワタシは職業柄、ハサミを使うのは得意としております。 ただね、種のカットはこれまで経験がない、そもそも毛が生えていないんだもの(笑)

家にある工作用のハサミを使い先端をカットしてみた。ところが、硬い表面の殻の部分がこそげ落ちただけで、種の芯の部分が見えてこない。
もう一度カットすると、芯の部分が少し顔を見せた、それが右の種。左のほうはカットが足りないかもしれないのだが、このままの状態で様子を見ることにしてみました。

半身浴をするゴーヤの種

4月13日(金)その3

適当な容器にティッシュをひき、種がヒタヒタになる程度の水を入れる。
種が半身浴をしている感じかな(^^♪

理想の気温は25度〜30度程度らしいので、この上からラップをして、適当に空気穴をあけ、簡易ビニールハウスにして発根を待つことにします。

根が見えるまで何日かかるだろうか…。

4月25日(水)

ゴーヤの種が半身浴をはじめてから、約10日。一つの種がようやく発根しました。

途中、恐れていたカビらしきものが発生しまして、慌てて流水で流したところ、事なきをえたようです。
カビを見てホントに慌てたため、写真を撮らなかったことにちょっと後悔…(笑)

4月28日(土)

ゴーヤを半身浴にしてから2週間。ようやく二つとも発根しましたので、土に植えることにします。
と言っても、プランターに植えるのではなく、発芽するまでの借りの住処であるビールの空き缶に植えました(笑)
空き缶を適当な高さに切り、排水用に底に穴を開けてあります。

今年使用する土は「野菜専用培土PRO」。なんせ「PRO」ですからね(笑)
この土は主に腐葉土が入っているようです。その中に肥料も混じってるのかな?土はPRO用でもこちらは素人ですから、よく分からない…(汗)
ちょっと気になるのは、小石がかなり混じっていること。たまたま種の穴を開けた際、指先に当たったので分かったんです。
根の部分に小石が当たるのは良くないと思い、小石を取り出しました。

まず、土を缶の半分程度まで入れ、真ん中あたりに指で穴を開け、そこに根を下にして種を入れ、上から土をかぶせます。
かける土はほんの少し。種1つ分で良いそうです。

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