5月4日(土)

4月28日からビールの館に仮住まいしているゴーヤの種が芽を出しました!
ちょっと分かりにくいですけど、土を押しのけて、日の光を浴びようと、重たそうな頭を持ち上げようとがんばっています。

初めてチャレンジした種からの栽培は戸惑いの連続で、不安がある中、こうやって芽を出してくれるとやっぱり嬉しいですネ。

スクスクと大きくなってくれることを祈ります。

5月7日(月)

 5月4日に発芽したゴーヤが、こんな姿になりました。
背は高いんですけど、ヒョロヒョロとモヤシっ子みたいでちょっと心配…。

 

5月9日(水)

緑が濃くなり、一見したところでは紫蘇の葉のように見えますが、これはゴーヤです。

5月10日(木)

発芽していなかったもう一つの種も発芽したようです!
緑色の芽が、土の中から顔を出してきました。硬い殻を破り、土を押しのけて成長する植物の力ってスゴイですね。

5月11日(金)

 今日から二つのゴーヤに名前をつけようと思います。 先に芽を出したほうは発泡酒君。そして、昨日芽を出したほうをチューハイちゃんとします。
単に今植えている缶が発泡酒とチューハイの缶だったのでそうしました(笑)
「そのままやん!」と突っ込まないように。

ちょっと気温が低いせいか、成長に勢いが感じられないところが心配。

5月16日(月)

先に芽を出した発泡酒君に続いて、チューハイちゃんも大きくなってきたので、いよいよプンターに植え替えることにしました。
今回は、植え替えを行う前日に、お客様から良いものを頂きました。それは「牛糞」。一番上の写真のビニール袋に入っているものがそれです。
この牛糞を今回用意した土に、前日に混ぜ込み、用意しておきました。

プランターの下にゴロ石を敷きます。これは昨年までの物の使い回しであります。次に用意しておいた土を半分程度入れ、水をたっぷりとかけます。これは、水をあげると土が締まってかさが減ってしまい、何度も土を足していく手間を省くためです。
更に土を入れ、いよいよゴーヤの苗を植えます。
3枚目の写真は発泡酒君の苗です。穴を開けておいて、その穴に元々ついている土のままプランターに入れ、周りに土を入れて固定します。チューハイちゃんも同じようにして植えます。

固定できたら更に水をたっぷりとあげます。これで植え替えが終わりました。
毎年の店頭の所定の場所に置いて今日の作業は完了。これから本格的なゴーヤ栽培記になっていきます。

5月20日(日)

発泡酒君は元気に育っています。ところが! チューハイちゃんのほうはちょっと心配なんです。
2枚目の写真がチューハイちゃんなんですけど、葉がこんなふうに萎縮していて元気がない。後から出ている葉はこんなふうではないので、とりあえずこのまま様子を見てみます。
昨年は、このプランターに一つの苗して植えなかったのです。一つの苗が伸び伸びと育ってくれるようにしていたのですが、今年は種から育てため、思い入れがあり、片方を処分することができずにいます(笑)

支柱を立てた

5月23日

発泡酒君に支柱を立てました。
風が強くなるとゴーヤの苗が右に左にと吹き飛ばされんばかりの姿になっていましたので、ゴーヤのコルセットをしてあげたわけです。

支柱の先の白いものは、危険防止の発砲スチロールです。
カマキリの卵じゃありません。

5月28日

チューハイちゃんにも支柱を立てました。
ゴーヤ自体に男女の別は無いんですけど、ちょっと弱々しい女の子みたいなチューハイちゃんですから、支柱はちょっとゴージャスなものを採用!

 これで機嫌よく成長してくれるといいのだが…。
でも、写真でも分かってもらえると思いますが、順調に育っています。

一方の発泡酒君は下の2枚でこんな感じ。
今日、写真を撮るときに、テントウムシがとまっていたので、それもパチリ。

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お楽しみに

 

 

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