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vol7ゆいレールに乗る

ゆいレール

平成15年に開通した「ゆいレール」。車社会が根付いている沖縄で、バス以外の公共の乗り物が利用できるのは画期的なことだと思います。
那覇空港ターミナルから首里汀良町までの約13キロを27分で走ります。大阪にいる私が帰省のたびに目にしていた工事期間がとても長〜〜く感じていましたので、毎日通勤等で近くを通っていた方にとっては、もっと長く感じたことでしょう。

このゆいレールが開通して、、沖縄中心部の慢性的な渋滞(沖縄雑記のvol2で紹介しています)が少しでも緩和するのではないかという淡い期待を抱いていましたが、実際のところはどうなのでしょうか?
私の感覚では、大幅な渋滞の緩和が実現されたとは感じにくいのですが…

そこで、「渋滞の抜け道」というと大げさになりますが、沖縄に旅行で行かれる方に、このゆいレールのとっても便利な利用方法をお伝えします。

ただ、条件がありまして、沖縄から地元に帰る日に国際通りなどで、買い物などを予定している場合で、帰りの飛行機が午後1時ぐらい以降の場合に限ります。

昨年も、実際にこの方法を使って、時間を有効に使えましたので、かなりオススメです。
帰りに空港でお土産を買って帰ろうとしている方には、もっとオススメです。なぜなら、同じお土産なら国際通りのほうが、ちょっと安いケースが多いのです。

さて、その方法です。
まず、帰路につく日は飛行機の時間を考えて早めに空港に着くようにホテルを出ます。目安として、レンタカーを返して、空港に着く時間が9時30分としましょう。
そして、大きな荷物はロッカーに預けるなどして、「ゆいレール」に乗り、県庁前駅で降ります。スムーズにいけば、空港から30分もかからないでしょう。降りると、国際通りは目の前です。奇跡の1マイルと言われたこの通りで、ショッピングなどを楽しんでください。その際、沖縄がはじめての方は、「牧志公設市場」はぜひ行ってみてくださいね。
お土産を手に歩いていると、きっと、国際通りに車で入ってきて、ひどい渋滞に遭いながら、ノロノロと進む車を目にすることでしょう。

そして、国際通りを端から端まで堪能したら、牧志駅から空港に向かいます。牧志から空港までは、沖縄都市モノレール株式会社のホームページによると、16分となっています。そのあたりの時間を考慮に入れて牧志駅に着くようにしてくださいね。

空港に着いたら、チェックインを済ませ、飛行機が出発するまでの時間をコーヒーか、はたまた名残惜しく「オリオンビール」で乾杯でもして、落ち着いて沖縄の余韻に浸ることができます。

とにかく、一度渋滞にはまってしまったら、予想以上に時間を費やしてしまう沖縄の道路事情を考えると、余裕を持ってホテルを出たつもりが、飛行機の時間ギリギリに空港に到着してしまい、あわただしく沖縄をあとにするケースと比較すると、この方法はかなり使えます。12年間、毎年沖縄に行っている私がオススメします!

 

 

 

 

vol6読谷村の宿

バックパッカーも大好きな沖縄

この写真を見られた方に、沢木耕太郎という作家の「深夜特急」という本を読まれた方はおられるでしょうか? バックパッカーという言葉を私の心に鮮明に焼き付けたのがこの本であります。
日本を出発して、香港、タイ、インドなどを、少ない元手で放浪するという本なのですが、途中、マカオでギャンブルに夢中になったり、タイやインドの安宿の情景などが克明に書かれてあって、私は完全にこの本にのめりこんでしまい、「いつか自分もバックパッカー」という野心を抱いたのであります。ところが、現実は、すでに子供がいましたので、瞬時にそんな夢も吹き飛んでしまいました。

この写真は、万座毛の近くにあるドミトリーの看板です。
「読谷村の宿 YOMITAN VILLAGE  BACK PACKERS  1泊¥2000」と書かれてあります。バックパックで沖縄を訪れて、そのまま居ついた人も多いと聞きます。

あと10歳若かったら、バックパッカーとなり、今頃アジアのどこかに居ついているかもしれないです。

 

 

vol5DFSギャラリア・沖縄外観

DFS

今年、2005年に沖縄に「DFSギャラリア・沖縄」ができました。といっても、私自身はまだ行ったことがなく、店内の様子は詳しく分かりません。もともと那覇空港には小さなDFSがあったのですが、空港外に本格的なお店がオープンしたのです。
私の奥さんが2005年2月に帰省した際に撮ってきてもらった写真なのです。この2月の時点ではルイヴィトンの店はまだ開いてなかったそうです。
ここで免税品を買うには条件がありまして、沖縄県外に出かける方限定になっています。このあたりは海外旅行と同じで、買った商品は、店内で受け取るのではなく、沖縄空港の出発ゲートで受け取るシステムになっているそうです。
お店の規模は、DFSにおいては最大級の大きさだそうです。国内旅行で、海外旅行の気分が味わえそうですね。

沖縄の真実の口

vol4

みなさんご存知の真実の口です。沖縄になぜ?と思われるでしょ。。。 私も思いました、驚きました。
場所は『宜野座村特産品加工センター』
真実の口がなぜ沖縄に? という経緯は少し見にくいですが、下の碑に書かれてあるものを読んでいただくとして。
通りすがりに、珍しいものでもあるかなと、偶然立ち寄った場所にこのようなものがあると、けっこう驚きます。
ちなみに私は、手を入れましたが、噛まれずにすみました。

 

vol3自動販売機のさんぴん茶

なんで !?

沖縄に行かれた方にはおなじみの『さんぴん茶』です。夏の暑い時期に飲むと、爽やかな風味があって美味しいのです。飲んだことのない方も多いと思いますので、その味を説明します。名前こそさんぴん茶などとなっていますが、その中身はズバリ、ジャスミンティーです。まぁ好き嫌いがあると思うので、誰が飲んでも美味しいとは言いませんが、私は大好きです。さんぴん茶の茶葉は、沖縄に行くと必ず買って帰るお土産の一つです。
さてさて、この写真を見てどこか不思議に思いませんか? それは値段です。ほとんどの自販機で売っている缶ジュースなどが、沖縄では110円なのです(きっと例外もあると思いますが)。内容量が少なくて安いものってありますが、この写真に写っているものは350ミリリットル入りです。大阪でも、一部の自販機で安いものがあるのは承知してますが、だいたい120円です。そもそも、国内で自販機の飲み物の料金に差があるか?なんて考えたこともなく、何の疑いもなく、自販機の飲み物は120円と思い込んでました。自販機で飲み物を買うたびにちょっと得した気分になるのは私だけでしょうか?

 

 

vol2国道58号線の渋滞

沖縄の街中は車が数珠つなぎなのだ

沖縄についてお客様から聞かれることがあります「沖縄って渋滞ないでしょ」と。。。そこで私は得意げに話すのです「沖縄の渋滞はひどいですよ」と。
この質問は沖縄にほとんど興味のない人からよく聞かれます。そんな方の感覚では、『沖縄→青い空・青い海→のんびりしてる』おそらくこんな連想になっていると思うのです。だから那覇市内のビルや車の多さというのは思考にないように思います。
それにしても那覇に向かっていく道路の渋滞はヒドイです。この写真は『とまりん』の近くの歩道橋から58号線の那覇方面を撮った写真です。片側4車線の道路ですが、いつ通ってもこんな感じで渋滞してますね。モノレールが開通したら少しは緩和されるのでしょうか? 来年沖縄に行く際には空港から離れた、適当なモノレールの駅まで迎えに来てもらおうかとも考えているのですが、どんなもんでしょね?

 

しろあり安い

vol1

この広告を見て『やるな 沖縄 !』と思った方いませんか?沖縄では白ありを売っているんだ ! と。 私は思いました。素直な性格なので・・・。しかも5年間保証だ ! 5年も生きる白ありなんだ ! 

デジカメで写真を撮ってみんなに見せながら『5年も生きる白あり』なんてどんな白ありなんだろうと話しました。笑われました。白い目で見る人もいました。 こんな光景が、この写真を撮っている私の頭の中にモクモクと湧き出てきました。最初にこの広告を見た時は、白ありを売る所があるんだと本当に思ったのです。『やるな 沖縄 !』と思ったのです、素直なもので・・・・・。

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