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USJニンテンドー マリオカートの待ち時間や攻略法を紹介

USJニンテンドーワールドマリオカート

マリオカートはこんなアトラクション

USJにマリオがやってきたニンテンドーワールドで一番の呼び物となるアトラクションが【マリオカート~クッパの逆襲~】です。

このページでは、実際に体験してきた感想を含め、知っておきたいマリオカートの基本や、楽しみ方を伝えます。

ゲームのマリオカートをリアルに楽しめるよう、USJとニンテンドーが手を組み、実現するまでに実に6年の年月がかかったということです。

乗り物は2名2列の4名が定員です。ライドは前方の座席が低く、後部座席が高く作られているので、後方に座っても前の人の頭が邪魔で見えにくいということはありません。

マリオカートにアクセル・ブレーキは無い

ゲームとUSJのマリオカートで決定的に違うことは?

ゲームとここが違う!ゲームとUSJのマリオカートの違いは、アクセルとブレーキがないこと

そうなんです。USJのマリオカートにはアクセルとブレーキはありません。従って、自分でスピートをコントロールすることができないのです。

でも、コース上に現れる敵にこうらを当てる感覚は楽しめます。

ライドにはハンドルがついていて、その上部にボタンが二つついています。そのボタンを押して『こうら』を発射することが可能です。

レースが始まると、ドリフトしたりスピンしたり、スピードが落ちたり、ゲームの世界を体感できるようになっています。

ライド型のアトラクションに乗ると、ヘッドセットに装着したゴーグルにAR(拡張現実)の映像が映し出されます。映し出される敵を撃退するとコインが増えていきます。

マリオカートはパワーアップバンドが無くても体験可能ですが、コインは集められません。

コインやスタンプをゲットしたい場合はパワーアップバンドが必要です。集めたコインやスタンプはUSJの公式アプリで確認できるようになっています。

パワーアップバンドについて詳しくはコチラ

マリオカートは身長制限があります

一人で乗れるのは身長107cm以上必要です。

また、107cm以上122cm未満の方は付き添いが必要となっているので、体験したい子供さんと一緒の場合、頭に入れておいてくださいね。

アトラクションの入り口に身長を測るスケールがあり、そこで確認出来るようになっています。

チャイルドスイッチ対応

身長制限で、アトラクションに乗れないお子さんがいる場合、その子供さんと保護者一名が待合で待ち、他のご家族でアトラクションを体験できるのが、チャイルドスイッチです。

待ち列の途中まで一緒に進み、アトラクションの楽しみ方を伝える動画を見た後、チャイルドスイッチのルートに進むようになっています。

アトラクションを体験したご家族が、出口に向かう途中に待合室があるので、外に出る前に、そこで合流できるようになっています。

シングルライダー対応だが気になることも

マリオカートは4名乗車のアトラクションですが、シングルライダーを利用すると、一人で体験することが可能です。

ただし、3名で来られたグループの空いた席などに乗ることになるので、単独乗車ではないことは理解しておいてくださいね。

マリオカートはランキングがあったり、コインを貯められるアトラクションとなっていることから、繰り返し乗車する人が多くなっています。

このことから、ユニバーサルスタジオジャパン内の他の乗り物より、シングルライダーを利用する人が多くなることが予想されます。

通常、シングルライダーの待ち時間は短くなるのが一般的ですが、マリオカートに関しては、変わらないことが十分考えられます。



マリオカートの基本データ

  • ★の評価は4段階で示しています
  • 濡れ度・酔い度で「-」を示しているものは、その心配がないことを示しています
所要時間
約5分
待ち時間の傾向
★ ★ ★ ★
酔い度
ファミリー度
★ ★ ★
絶叫度
★ ★
濡れ度
濡れる演出はありません
アトラクションのタイプ
ライドアトラクション
アトラクション利用基準
詳しくはコチラを
チャイルドスイッチ
対応しています
ユニバーサルエクスプレスパス
利用可能
シングルライダー
対応しています
身長制限
身長107cm以上
(107cm以上122cm未満の方は付き添いが必要)


ニンテンドーワールド マリオカートを写真と動画で紹介

マリオカートはクッパ城の中に作られています。

その内部はリアルなクッパ城として再現されていて、それだけで一つのアトラクションにようになっています。

新型コロナの感染予防策として、ソーシャルディスタンスを守るための足元のマーク、そしてアルコール消毒液が待ち列を含め、ライド乗り場にも置かれています。

では、入り口から順に説明していきます。

ライドの乗り場までが一つのアトラクションのよう

ニンテンドーワールドは2層構造になっていて、マリオカートの入り口は2階(実際は3階)にあたる部分にあり、鉛色をしたクッパ城の顔がアトラクションの入り口です。

マリオカートの入り口

クッパの口を入ると階段があり、その一番上にクッパの石像が睨みをきかせ、ゲストが上がってくる様子を見張っています。

マリオカートの入り口 マリオカートの入り口

クッパの石造の横を通り、通路を進んでいくと、その先にクッパの肖像画がかけられています。

マリオカートの入り口 マリオカートの入り口

クッパの肖像画を見ながら通路を左に曲がると、大きな扉があり、その先にはマリオカートに登場したキノコやスターのトロフィーなどが並べられ、待ち時間が退屈しないように工夫されています。

マリオカートの入り口 マリオカートの入り口

マリオカートのトロフィーの向かい側には、USJ独自のトロフィーが飾られていて、その横にはクッパからの挑戦状もあります。

マリオカートの入り口

クッパの挑戦状には『よく聞けマリオ! わがはいの城に来い! カートでしょうぶだ! 待っているぞ、逃げるなよ! ガーッハッハッハ』と書かれています。

マリオカートの入り口

このユニバーサルスタジオジャパンの優勝カップの横には、別スペースのキューライン(待ち列)があり、待ち時間が長くなると、こちらも使用されることになります。

マリオカートの入り口 マリオカートの入り口 マリオカートの入り口 マリオカートの入り口

待ち列には、クッパやパックンフラワーなど、クオリティの高い多くの展示物がたくさんあります。

クッパやパックンフラワーなど、クオリティの高い多くの展示物 クッパやパックンフラワーなど、クオリティの高い多くの展示物 クッパやパックンフラワーなど、クオリティの高い多くの展示物 クッパやパックンフラワーなど、クオリティの高い多くの展示物 クッパやパックンフラワーなど、クオリティの高い多くの展示物



前室の動画をちゃんと見るのが大切

マリオカートはライドに乗って敵をやっつけることができるアトラクションです。

ゲームは何度でもやりなおしができますが、USJのマリオカートの場合、そうもいきません。混んでいたら、一日に一度しか乗れないことも十分考えられます。

少いチャンスでも、コイン(得点)は多く稼ぎたいですよね。それなら、2つめの前室で流れる、クッパたちの敵を撃退する方法を見ることが重要です。

また、動画ではヘッドセットにつけるゴーグルのセットの仕方なども流れます。

その動画を見る前に、待ち列(キューライン)で【レースの準備】と【ドライバーの基礎知識】の動画の要点をまとめたものをプリントしたものが渡されるので、動画を見る前に予習しておきましょう。

マリオカートの基本【レースの準備】編

マリオカートの全室で見る動画は分かりにくいと書きました。この問題を解消するため、グランドオープン前に【レースの準備】と【ドライバーの基礎知識】の冊子が、待ち列(キューライン)で待っている最中に読める冊子が配布されます。

その2枚を紹介します。

マリオカートの基本【レースの準備】

写真を拡大したものも貼っておきます。

マリオカートの基本【レースの準備】 マリオカートの基本【レースの準備】 マリオカートの基本【レースの準備】

コインを集めるための【ドライバーの基礎知識】

続いて、コインを集めるための基礎知識編。

コイン100枚をゲットできたらクッパに勝利できます。

マリオカートの基本【レースの準備】

写真を拡大したものも貼っておきます。

マリオカートの基本【レースの準備】 マリオカートの基本【レースの準備】 マリオカートの基本【レースの準備】

1つめの前室に入る前にヘッドセットを手にします

下の写真が1つめの前室です。この部屋に入る前にヘッドセットを渡されます。
ここのモニターではヘッドセットに装着するゴーグルの装着方法などがアニメで紹介されています。

マリオカートの一つ目の前室

ヘッドセットを上手に使うために知っておきたいこと

マリオカートは、ヘッドセットを装着し、AR(拡張現実)と組み合わさった映像でレースを楽しむアトラクションとなっています。

マリオカートのヘッドセット

一見、サンバイザーのような形状になっていて、前にMの文字があり、渡された時は二つ折りのようになっているので、ゲストが自分で広げてかぶります(広げて渡されるケースもあります)。

マリオカートの入り口 マリオカートの入り口

ヘッドセットの後ろには丸いダイヤルのようなものがついています。

マリオカートの入り口

このダイヤルを回すことで、個々の頭の大きさに合わせ、調整できるようになっています。

マリオカートの入り口

ヘッドセットをかぶったら、白いダイヤルを回して、頭の大きさに会うように調整しますが、後頭部にあたる部分は、水平ではなく、少し下に下げるほうがヘッドセットが安定します。

ヘッドセットの後ろを水平でなく

マリオカートの入り口

↓ ↓ ↓
少し下に下げる

マリオカートの入り口

頭の形に合わせてセットしてみてください。これで第一段階の設定が完了です。

第二段階は、ライドに乗りこんでからとなります。


ヘッドセットにはゴーグールをセットする必要がある

ヘッドセットにメガネのようなゴーグルを装着する必要があります。そのゴーグルにAR(拡張現実)の映像が映し出され、クッパなどのカートやアイテムが見えるようになるのです。

ゴーグルの装着方法にも少しコツがあるので説明しておきます。

ゴーグルは、ライドの安全バーの部分にあり、ケーブル(線)でつながっています。

マリオカートのヘッドセットに装着するゴーグルの場所

装着するのは、ゴーグルの下の写真の部分です↓

マリオカートのヘッドセットに装着するゴーグルの場所

安全バーを下ろしたら、すぐにゴーグルを装着しましょう。

ここに装着するコツは、まず、ゴーグルを下から上に持ち上げるように持っていきます。

マリオカートのヘッドセットに装着するゴーグルの場所

そして、奥に押し込むようにして装着します。

マリオカートのヘッドセットに装着するゴーグルの場所

これで完了です。

ライドに乗ってから装着するゴーグルは線でつながっているので、ライドが動き出す前に、頭が動きやすいようにしておくことも重要です。


二つ目の前室でこうらの投げ方などのレクチャー動画を見る

下の写真が2つめの前室です。ここを出るとライド乗り場に進んでいきます。

マリオカートのヘッドセットに装着するゴーグルの場所

この前室にでは、ゴーグルの装着方法、そして敵をやっつける方法がアニメで紹介さてれいます。

ニンテンドーワールド全体に言えることですが、ゲスト自身がイマジネーションを働かせ、エリアを楽しんでもらうコンセプトがあるのか、色々な場面で詳しい説明は、あまりありません。

ここで見る動画も、言葉による詳しい説明はなく、アニメを見て感じとってもらうように作られています。

しかし、分かりにくいという声がUSJに届いたのでしょう、それを補うため、事前にプリントされたものが渡されるようになりました。

プリント用紙、そして動画を見ずにアトラクションに乗った場合、十分楽しめない可能性があるので、ちゃんと見ておきましょう。

予習復習用の動画


二つ目の前室で説明動画を見ると、いよいよマリオカートのライド乗り場に向かいます。

この部屋を出てマリオカートの乗り場に着くまで、階段を降りていくことになります。

上の写真で分かるように、2つ目の前室には2つの扉があり、扉の先は合流しにくい作りになっているので、家族やグループは固まって行動するほうが無難です。
扉の先で柵で区切られた通路になり、ライドの乗り場に進んでいくことになります。

マリオカートのヘッドセットに装着するゴーグルの場所 マリオカートのヘッドセットに装着するゴーグルの場所

マリオカートの乗り場へ

二つめの前室を出ると、いよいよライド乗り場に進みます。

ライドの乗り場は、キューラインから3つの階段を下りた所にあります。

マリオカートのヘッドセットに装着するゴーグルの場所 マリオカートのヘッドセットに装着するゴーグルの場所

ここがマリオカートのライドの乗り場です

マリオカートのヘッドセットに装着するゴーグルの場所

ライドは2コースありますが、進んでいくルートはほぼ同じと考えて良いでしょう。

次は、ライドに乗ってから行うことを説明をしておきます。

マリオカートはライドに乗る前、乗ってから行うことが4つある

ここまで書いたことのおさらいです。

テーマパークの一般的なライド・乗り物は、乗り込んでから安全バーを装着する手順さえ行えば、あとは出発を待つだけです。

しかし、マリオカートのライドは、ここまで書いてきたように、乗りこむ前に1つ、乗ってから行うことが3つの合計4つあるので、頭に入れておきましょう。

POINT
  1. ヘッドセットを装着(乗る前)
  2. 安全バーをおろす(乗ってから)
  3. ゴーグルを装着(乗ってから)
  4. パワーアップバンドを持っていたらMマークにかざす(乗ってから)

このように、マリオカートはやることが多いのです。

パワーアップバンドを持っているならMマークにタッチしよう

パワーアプバンドを持っている方にお伝えしておきます。

安全バーの中央にある【М】マークの部分にパーアップバンドをタッチしておいてください。

アトラクションの中で得られたコインをアプリに反映させるため、忘れずに行ってくださいね。

パワーアップバンドをマリオカートのMマークにタッチ マリオカートのヘッドセットに装着するゴーグルの場所

マリオカートでこうらの投げ方と集め方

ここから、コインの集め方のおさらいをしておきます。

マリカートは単純に乗るだけのアトラクションではなく、シューティングゲームの要素が含まれています。コース上で現れるノコノコやクリボーなどの敵を、こうらを投げて撃退するのはゲームと同じです。

POINT
  • 矢印に合わせてハンドルを切る
  • 敵にこうらを当てる

この二つがコインを集める基本ですが、高得点を狙うためには、隠しアイテムを見つけ、こうらを当てないといけません。

隠しアイテムのほとんどは、前だけを見ていると見えません。上、後ろ、色々な方向を見てみましょう。

レースが始まると他のカートのスピードが速く、クッパチームの車などが先行していきます。

USJのマリオカートがゲームと大きく違うのは、アクセルとブレーキがないことです。スピードを上げて追いかけることはできないので、ARで出てくる映像に対応するしかありません。

コースに出ると、ゴーグルにAR(拡張現実)の映像が映し出され、途中、矢印が出てきます。その矢印に合わせてハンドルを切るとコインが増えます。

また、こうらを投げ、敵を撃退してもコインが増えます。

撃退するときのコツは、攻撃したい敵をゴーグル内で目視して捉えること。

マリオカートのヘッドセットに装着するゴーグルの場所

そして、ハンドルのボタンを押してこうらを投げる! あてずっぽうに投げても、なかなか当たりません。

マリオカートのヘッドセットに装着するゴーグルの場所

ライドに乗っていると、前だけを見がちですが、敵は前だけじゃなく、上や左右、そして後方からも出てきます。ゴーグルの中で敵を捉え、こうらを投げてやっつけましょう。

マリオカードではスタンプも貯まります

パワーアップバンドを持っていたら、マリオカートで条件をクリアするとUSJ公式アプリ内のスタンプを獲得することができます。

マリオカートのスタンプ

スタンプは多くの種類があり、一度しか獲得できないもの、複数回獲得できるものがあります。

すべてのスタンプをコンプリートするには、マリオカートで5回1位にならないともらえないものがあったりと、一度の乗車でコンプリートするのは無理な設定になっています。

マリオカートのスタンプ

乗り物酔いをしやすい人でも体験しやすいアトラクション

マリオカートのアトラクション特性には、急加速、回転、旋回、急停止。このようなことが書かれてあります。

管理人は乗り物酔いをよくします。特に回転系の乗り物はダメなので、アトラクションによっては避けたいものがあります。

USJのアトラクションで例えるなら、スパイダーマンザライドは後半に出てくるビルから落下するシーンなどは苦手で、目をつぶります。

また、一度乗ってコリゴリだったのはスペースファンタジーザライドです。

スペースファンタジーザライドは、上下左右するレール上をライドが進み、さらにライド自体が回転するため、途中で降りたくなったほどです。しかし、マリオカートは大丈夫でした。

乗り物酔いは個人差があるため、誰でも大丈夫とは言いませんが、体験しやすい乗り物だと感じています。

マリオカートまとめ

マリオカートを既存のUSJのアトラクションで例えるなら、動きはスパイダーマンザライドに似ていて、そこにシューティングの要素を取り入れたアトラクションです。

そして、乗り物酔いしやすい人も、絶叫系が苦手な人でも体験しやすいアトラクションになっています。

ライドそのものもですが、待ち列に置かれているオブジェ、ライドでの体感など実現するまで6年かかったということを十分感じさせてくれる内容になっています。

マリオカートは階段が多い

マリオカートを体験して感じたのは、乗り場に至るまでに階段が多いという事です。

入口の階段を上がり、乗り場の直前でまた下りる流れになっているのは、ライドが動くスペースの上のほとんどをキューライン(待ち列)にしているためだと思われます。

このキューラインのフロアは広いスペースになっていて、長い待ち時間にも対応できるようになっています。

広いスペースがあるということは、たくさんの人がそこで待つことになります。コロナの状況下で気になるのが換気です。

窓がまったくないスペースなので、何の換気設備も無いということはあり得ないのですが、どの程度の換気がされているのか気になります。

コロナがなければ、こんなことを考えることも無かったのですが、スペースがあまりに広いため、フロアが満杯になるほどゲストが並んだ時のことを想像すると、気になってしまいました。

ネガティブなことは書きたくないのですが、説明が見当たらないので気になったことを書いておきました。

待ち時間は長くなることが間違いない

マリオカートは乗り物酔いしやすい人も、絶叫系が苦手な人でも体験しやすいアトラクションです。

これは、多くの人が体験しやすくなるとも言えます。また、複数回乗らないとクリアできないスタンプ集めがあったり、ランキングもされていることから、USJに来て、一日中、このアトラクションを楽しむ方がいるはずです。

これらのことから、ただでさえ、新しいアトラクションは混雑しやすいため、長い待ち時間となることが予想されます。


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