アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3Dの紹介



スパイダーマン・ザ・ライド 4K3Dの入り口付近
アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D

スパイダーマン・ザ・ライド 4K3Dはこんなショー

2013年7月に、モニターの映像が4Kに変わり、以前のアナログ映像とは別次元の詳細で鮮やかな映像が3Dでゲストに迫ってきます。

オープンから人気が衰えないスパダーマンザライドの秘密は、進んでいくライドと映像のマッチングの妙につきます。

急加速、急停止、急旋回などを繰り返しつつライドが進んでいきます。4Kで鮮やかになった映像も、ライドに合わせて進行していきます。

定員12名のライド、スクープ号に乗り込むと、このアトラクションが始まります。3Dメガネをかけて出発を待ちましょう。

ライドはレールを進むように進んでいき、セクションごとにモニターの映像が変わります。

時に水がかかったり、熱風が襲ってきたりと、約5分はあっという間に過ぎていきます。

現状、ミニオンザライドやフライングダイナソーに人気を奪われている感がありますが、100分を超える待ち時間は頻繁にあります。

このスパイダーマンザライドの待ち時間を過ごす場所は、屋内と屋外の2通りあります。

待ち時間が長くない場合は屋内だけで済みまますが、待ち時間が長い場合は屋外で待つことになります(屋根はあります)。

屋内であれば、ディリー・ビューグル新聞のツアーを体験しているような楽しみがあるのですが、屋外での待ち時間はただ待つだけになります。

Point!

乗り物酔いする人に、一つアドバイスを。

ライドの動きが急なことにより、時に気分が悪くなることがあります。もし気分が悪くなりそうになったら、3Dモニターから視線をはずし、周りのセットを見るようにすると少し楽になりますよ。



スパイダーマン・ザ・ライド 4K3Dを写真で紹介

待ち時間は相対的に長くなっています
スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D

スパイダーマンザライドは、待ち時間が長くなる傾向があり、混雑時には100分を超えることもあります。
アトラクションの前には、このように待ち時間が表記されています。

アトラクションの入り口
スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D

アトラクションの入り口は二つ。左はユニバーサルエクスプレスパス専用の入り口で、右は一般の入り口になっています。

ディリー・ビューグル社の見学をしながら進んでいく
スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D

待ち時間はディリー・ビューグル新聞社の社内を見学しながら進んでいきます

混雑時は屋外で並ぶこともあります
スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D

アトラクショの待ち時間は基本的に屋内ですが、混雑時には、屋外で待つこともあります。
屋外の待ちがある時は、長い待ち時間を覚悟しましょう。

モニターでアトラクションのあらすじの説明
スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D

ライドに乗る直前、モニターでストーリーのあらすじのようなものが流れていて、モニターの手前には、これから乗るライド、スクープ号の模型が展示されています。

これが3-Dメガネ
スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D

3-Dメガネはライドに乗る前に手にしますが、ライドに乗るまでかけないようにしましょう。

これがライド
スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D

これが乗り込むライドのスクープ号。乗りこんだら3-Dメガネをかけて出発を待ちましょう。



アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3Dの詳細情報と評価

アトラクションのタイプ
ライド
待ち時間の傾向
☆☆☆
身長制限
122cm(付き添い者が同伴の場合、102cm以上の人が利用できます。)
所要時間
約5分
チャイルドスイッチ
対応しています
詳しくはコチラをご覧ください
ユニバーサルエクスプレスパス
利用できます
詳細はユニバーサル・エクスプレス・パス
ファミリー度
☆☆
絶叫度
☆☆
濡れ度
酔い度
☆☆
シングルライダー
利用できます
詳しくはコチラをご覧ください
バリアフリー情報
利用基準はコチラをごらんください
車イス利用の方はコチラをご覧ください
USJオフィシャルサイト
アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D


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