1.駐車場側大門

いよいよ、地球儀とともにUSJのシンボルになっている大きな門をくぐります。こちらは駐車場側。この門のむこうにはチケットブースと入場ゲートが続きます。

この大門では、記念写真を撮る方が大勢いますので、ここで一つ写真を撮るときのアドバイスを。
帰り際に、この門の前で写真を撮られる方が大勢います。
なぜなら、クリスマス時期などは、この大門に大きなリングが吊り下げてあり、とってもキレイなんです。
でも、暗くなってから写真を撮る場合、人物だけが写っていて背景が写っていない! ということがありませんか?こんなことは避けたいですよね。できれば、到着した明るいうちに撮っておきましょう。

でも、暗くなってからは、昼間と違う雰囲気になっていて、写真を撮りたくなります。
そんな時はカメラを夜景モードにしたり、3脚などでカメラを固定しないと、ブレた写真になってしまう可能性がありますよ。
夜景モードにしてフラシュを使用しても、人物はできるだけカメラに近い場所にいないと、人物にフラッシュの光が届かずに、顔が暗く写ることがありますので、こちらもご注意を。

2.キャッシュコーナーと
コインロッカーもあります

大きな荷物を手に持っていては、USJを十分に楽しめませんよね。そんなときはロッカーを利用しましょう。
もしここでロッカーがいっぱいだったとしても、まだあきらめないでください。JR側のゲート近くにも、USJ内にもロッカーはありますので、そちらも確認してみてください。
また少し離れていますが、ユニバーサルシティ駅にもロッカーや手荷物一時預かり所があります。

隣接して銀行のキャッシュコーナーやトイレもあります。トイレにはオムツを替えるベッドも用意されています。このベッドは男性用トイレにも設置されています。
オムツ替え用のベッドは、USJ内のトイレにももちろんありますよ。

3.ロッカーはこんな様子

土日祝日はロッカーの利用率が高くなるのは当然ですが、平日でも月曜日や学校の春・夏・冬休みなどはUSJが混雑しますので注意が必要です。特に2005年以降のUSJは、家族で楽しめる路線に向かっているので、学校が休みの期間は混雑が予想されます。

平日の混雑の予想のしかたとして、学校の振り替え休日を考慮に入れる必要があります。例えば、秋の運動会の振り替え休日などがあります。また、年間パスの一つであるゴールドパスの除外日等も考慮に入れましょう。春休みなど、除外日あけの平日などは混雑が予想されます。

4.ロッカーの料金

この料金表は、USJのロッカーの料金表です。3種類のサイズがあります。
JR側大門のロッカーには、特大ロッカー(600円)があるのですが、駐車場側のロッカーには、特大サイズのものはありません。
もし、大きなお荷物を預ける場合は、JR側のロッカーの利用を検討してみてください。

USJオフィシャルホームページに、ロッカーの地図が掲載してあります。

混雑日にどうしてもロッカーに預ける荷物がある場合、そんな場合には… 早くUSJに到着する以外に方法はありません。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンTMの公式サイトで書かれてある開場時間よりも、日によっては30分以上早く入場できることがありますので、旅行の日程が決まったらそちらも確認してみてください。
開園時間やショースケジュールは営業時間カレンダーで確認できます。

駐車場チケットブース

5.チケットブース(駐車場側)

こちらがチケットを売っている駐車場側のブースです。JR側にも同じようにチケットブースがあります。

日によって、または時間によって、駐車場側と混雑具合が違うときがあります。
もし、ご自分の行かれたブースが混んでいたら反対側のブースを見てください。ひょっとすると空いてるかもしれません。

6.入場ゲート

チケットブースで購入したスタジオパスを手にしたら、このゲートに向かいましょう。いよいよUSJに入場です。
ちなみに、みどりの窓口でスタジオパスを購入した方は、直接このゲートに向かってください。そのまま入場できます。その分、時間を節約できますよ。

ただ、一つだけ付け加えておきます。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンTMのブースで購入、または交換したパスは、その時々でデザインが違っていて記念にとっておきたいものになっていますが、みどりの窓口で購入したものは、キップのようで少々味気ないものになっています。

7.スケジュール表

ゲートを入ってすぐの場所に置いてある、その日のショーやアトラクションのスケジュール表と、スタジオ・ガイドを取っておきましょう。
ガイドにはスタジオ内の地図や、その時々でおススメの食事やお土産などの情報も載っています。

ショースケジュールは、ホームページ上からも確認できますが、急遽変更になる場合がありますので、旅行当日にもう一度確認してみることをおススメします。
また、遭いたくはないのですが、システムダウンなどにより、並んでいたアトラクションが急に楽しめなくなる場合もあります。
そんなときのスケジュールを考えるときにも必要なので、スケジュール表は手に入れておきましょう。もしゲートでとり忘れてもスタジオ内のアチコチに置いてありまのでご安心を。

8.カメラや携帯の電池が切れたら

最後に、あと一つだけお知らせしておきます。
いくら注意しいても忘れ物をするときはしてしまいます。前日まで必要だからと気をつけていたものの、当日に、その部分の記憶だけがポッカリ抜けてしまい、旅先で気づくのですよね…。

忘れなくても現地でなくなってしまいあわてるものの一つにカメラの乾電池・メディア・フィルムなどがあります。
ハリウッドエリアの「ダークルーム」にはこれらのものがそろっています。乾電池はもとより、携帯電話の簡易充電用の電池もありますのでご安心を。

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